
昭和から平成への移り変わりを彩る懐かしの映画とトイガンの世界
懐かしの映画とトイガンの世界
1980年代から90年代にかけて、映画の中に登場した銃は今も昔も単なる「おもちゃ」の垣根を越えた憧れの象徴。
今回はそんな中から歴史を彩った3つの銃をご紹介します。
世界初の電動ガスガン ウエスタンアームズ「ヤティマチック」

1986年の映画『コブラ』とのタイアップで登場したのが、83年~86年の間に400丁製造されたフィンランド製の短機関銃をモデルにした「ヤティマチック」。
当時フルオートカスタムといえばBV式ガスガンが主流だった中、世界で初めてモータードライブを搭載したガスガンとして登場しました。

パワーソースは単三電池とガスの併用し、4秒間で40発という驚異的な連射速度を誇ります。
セミオート・バーストショットの切り替えも可能で、当時のウエスタンアームズの技術力と心血が注ぎ込まれた名品と言えますね。
子どもたちのあこがれを叶えたアオシマの「Auto9」
1987年公開の爽快なSFアクションと社会風刺と言ったテーマで人気となった映画『ロボコップ』で、サイボーグ警官ことアレックス・マーフィ巡査の愛用銃だった「Auto9」。
その圧倒的な存在感で当時の少年たちを虜にしました。
その翌年1988年に発売されたMGC製のガスガン「M93R Auto9」は、おもちゃ屋のショーケースに飾られ手の届かない憧れの的となっていました。

そんな多くの少年たちの夢を叶えることとなったのがアオシマ製のAuto9疑似ブローバック。
映画のような迫力には及びませんが、固定スライドだったMGCにはないブローバックの雰囲気を味わことができます。
当時の価格は1,200円と多少チープな作りではありましたが、ロボコップに憧れる少年たちにとっては宝物として愛されていました。
不遇な最強候補:千代田製作所「ウィルディ 45」

80年代に発売された千代田製作所の「ウィルディ 45 ウィンチェスター・マグナム」のエアコッキングモデル。
映画「スーパー・マグナム」などにも登場したマグナム獣が打てる自動拳銃で、通好みの人気を博していました。
50口径デザートイーグルの台頭により、最強ハンドガンの座を譲ったという不遇な一面もありますが、70年代の登場から現在に至るまで販売が続く息の長いモデルでもあります。

また、ウィルディ 45はその強烈な操作感も特徴的です。
スライドが非常に硬いことで知られていますが、説明書には「力を入れてスライドストッパーがかかるまで戻してください」とありますが画像のように太ももで支えて押し込むのが良いでしょう。
なかなか一筋縄ではいかない個性派の一品です。
これらのモデルは、現代の高性能なエアガンなどと比較すると若干チープな部分が多く見られるかもしれません。
しかし当時の少年たちがスライドを引いた時の感動は今現在のトイガンファンの中に着実に根付いています。
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